日本酒のラベルにあったら素敵だな〜😍と思った三番叟イラストの水筒を頂いたのが2014年。
まさか桐竹勘十郎氏の作画とは知らず、天は二物を与えずなんて嘘だ〜😳と驚いたものでした。
『にっぽん文楽 in 難波宮』に純米しゅなっくとして出店させていただいたのが2015年。
10月ということでワンカップをお燗にして〜の想定でしたが夏のように暑く、手拭いをかぶるお客様が多かったのを思い出します。
そこでお客様から
「自分は飲めないけど記念に持ち帰りたい。」
(酒販店ではなかったので開栓してお渡しが原則💦)
「文楽に関係するお酒はないの?」
などのお声をいただき
「勘十郎さんの絵を日本酒ラベルにして売りたい!!」と思ったのが起業のきっかけです。
税務署に通い詰め色々な方に助けていただき
酒販店免許取得と開業が2016年✌🏻
宮城県の萩野酒造さんにお願いをして
勘十郎さんに実際にそのお酒を飲んでいただいて
翌2017年に念願の「山廃純米吟醸 桐竹勘十郎オリジナル狐ラベル」完成!
発売から3年になりますが皆様に長くご愛顧いただいております🙌🏻
2020年には銀座煉瓦画廊さんにて
形となった現れた御狐様にお会いし感動の涙も🥲
いち文楽ファンが
勘十郎さんオリジナルラベルの日本酒を販売させていただけることにまでなり幸せの限りです😭



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